最近、クレジットカードを持って海外ツアーで旅行をする人が増えています。
欧米ではカードでの支払いが一般化しているが、日本人はまだカードの取り扱いに不慣れな人が多いため、外国で思わぬトラブルに巻込まれることがあります。
タジマハールで有名なインドの観光地アグラで日本人の若者がカーペットを買った。
日本円に換算して4万円くらいの代金をクレジットカードで支払ったが、その際、カードの売上票の控えを渡してもらえず、何度も催促したがうやむやにされてしまったのです。
翌日、カーペットを返し契約を取り消そうとその店に行ったところ、店kから指輪をプレゼントされ、カードの売上票を切り直すという理由で、再びカードの提出を求められ、売上票にサインをさせられました。
日本へ帰ってカード会社から送られてきた請求書の金額は、日本円に換算して40万円以上。
最初のカーペット代金に加えて、指輪の代金として法外な金額が記入されていたといいます。