2011年10月アーカイブ


最近、クレジットカードを持って海外ツアーで旅行をする人が増えています。


欧米ではカードでの支払いが一般化しているが、日本人はまだカードの取り扱いに不慣れな人が多いため、外国で思わぬトラブルに巻込まれることがあります。


タジマハールで有名なインドの観光地アグラで日本人の若者がカーペットを買った。


日本円に換算して4万円くらいの代金をクレジットカードで支払ったが、その際、カードの売上票の控えを渡してもらえず、何度も催促したがうやむやにされてしまったのです。


翌日、カーペットを返し契約を取り消そうとその店に行ったところ、店kから指輪をプレゼントされ、カードの売上票を切り直すという理由で、再びカードの提出を求められ、売上票にサインをさせられました。


日本へ帰ってカード会社から送られてきた請求書の金額は、日本円に換算して40万円以上。


最初のカーペット代金に加えて、指輪の代金として法外な金額が記入されていたといいます。


携行方法は万全か注意しよう。


ハンドバッグなどに入れて持ち歩くことは、泥棒からみれば、「ここに貴重品一切が人っています」とPRしているようなものでしょう。


文字通り身につける方法はないものか、一度旅行用品専門店で貴重品を保管するために作られたものを見て研究してみたら如何だろう。


万一の紛失事故にそなえて、海外旅行先でのカード会社などの所在地、電話番号などをリストアップして持って行くくらいの用心が欲しい。


念のためにカードそのもののゼロックスのコピーを作って、カードとは別のところに入れて携行しておいたら、言葉の不自由な外国での紛失届けのときには役立つかもしれない。


海外に行くなら注意しましょう。


ホテル以外でも、請求書の計算ミスや記載ミスは日常茶飯事です。


日本人は性急で、請求書の内容をよくチェックせずに支払いをする傾向があるので、アメリカでは後で損をしたと気がついて後悔しないよう、どんな請求書でも内容をよく確認してから支払いをするよう、とくに注意することです。


さて、最近、海外でクレジットカードを紛失したり、盗まれたりするケースがまことに多い。


クレジットカードは単なるカードというよりもプラスチック・マネーだという認識が必要です。


しかもペーパー・マネーと違って無額面の支払い手段であるから、紛失した場合、紛失届けが間に合わないと、拾った者がうまくサインをまねて悪用されるので、後からどんどん請求がくる危険性があることをよく承知しておいて欲しい。


サンフランシスコの一流ホテルで、日本人海外旅行者が朝食をとり、請求書を見たところ異常に高い金額であった。


おどろいてボーイに問いただすと、別の請求書を出してきたといいます。


最近、アメリカでは立派なホテルでもこうした事務的ミスが頻繁にある。


ホテルに宿泊し、食事、電話、買い物などをして、チェックアウトのときに請求書を見ると、三回に一回ほどの割合で間違いがあります。


二重請求などがとくに多い。


その場で指摘すると伝票などを照合して簡単に修正してくれるが、一旦支払いを済ませた後で払い戻しを受けることは非常に難しい。


T/Cとあわせて持って行くと便利なものが国際クレジットカードです。


国際クレジットカードはそのカードを発行した会社の加盟店であればカードを提示してサインするだけで食事や買い物ができるし、ホテルやレンタカーの支払いにも使える。


アメリカではクレジットカードが普及しており、現金はあまり持たずカードで買い物をする人が多い。


これは犯罪が多いので、現金を持っていると狙われるということもあるが、社会的な信用の問題からカードを使用する人も多い。


50ドル、100ドルなどの高額紙幣は偽造のものが多いということもあり、カード所持者はカードを渡す前に信用調査を行なっているので、支払いを受ける側でもカードのほうが安心なのです。


昔に比べると海外ツアーにカードを利用する人が増えたが、まだ、わが国ではカードを使う習慣が定着していないため、最近力ードをめぐるトラブルが多発しています。

はじめまして!今日からブログを開始です。


宜しくお願いします。


海外旅行の注意点などを書いていきたいと思います。


ホルダーズサインをする際にあまり活字のように工寧に書いてしまうと、後で苦労するし、また盗まれた場合、他人にまねされる危険があります。


もう一つの問題は、現金主義でT/Cを喜ばないところもあることです。


その国であまり知られていない銀行のT/Cを持って行くと断られることがあります。


とくに出舎に行くとこういうトラブルが起こりやすい。


そのためには、T/Cを購入する際に行き先国に支店の多い銀行、その国に知名度の高い銀行を選ぶ必要があります。


ヨーロッパや米国の大都市などでは、日本で購入したT/Cはどの銀行のものでもほとんど問題がないが、日本人があまり行かないところへ行く時は、そのT/Cがどの程度通用するか、旅行社や政府観光局に聞いてあらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。