携行方法は万全か注意しよう。
ハンドバッグなどに入れて持ち歩くことは、泥棒からみれば、「ここに貴重品一切が人っています」とPRしているようなものでしょう。
文字通り身につける方法はないものか、一度旅行用品専門店で貴重品を保管するために作られたものを見て研究してみたら如何だろう。
万一の紛失事故にそなえて、海外旅行先でのカード会社などの所在地、電話番号などをリストアップして持って行くくらいの用心が欲しい。
念のためにカードそのもののゼロックスのコピーを作って、カードとは別のところに入れて携行しておいたら、言葉の不自由な外国での紛失届けのときには役立つかもしれない。