空港での犯罪にご注意。
最近、海外の国際空港において外国人旅行者を狙う者がたむろしている模様で、彼らによる日本人海外旅行者の被害が多発しています。
その実例は次の通り。
●香港
カイタック国際空港で、二人の日本人旅行者が3万香港ドル相当の現金とトラベラーズチェックを奪われた。
二人は午後六時頃、空港に到着し、外へ出てホテルを探そうとしていたところ、一人の男が案内を申し出た。
男は二人の日本人を駐車場三階まで連れ出し、突然書類カバンを奪って逃走した。
空港での犯罪にご注意。
最近、海外の国際空港において外国人旅行者を狙う者がたむろしている模様で、彼らによる日本人海外旅行者の被害が多発しています。
その実例は次の通り。
●香港
カイタック国際空港で、二人の日本人旅行者が3万香港ドル相当の現金とトラベラーズチェックを奪われた。
二人は午後六時頃、空港に到着し、外へ出てホテルを探そうとしていたところ、一人の男が案内を申し出た。
男は二人の日本人を駐車場三階まで連れ出し、突然書類カバンを奪って逃走した。
今やハワイのホノルル空港のイミグレーション(入国検査)では3時間待ちが珍しくもなく、1時間で抜けられれば現地人にラッキーだったといわれるそうだ。
わたしも過去に海外旅行をして、グアム空港で2時間半並ばされてまいったことがあります。
お年寄りや子供連れの旅はこんな時本当に気の毒です。
とくに混雑が予想される場合には魚釣りの時に使うような軽い携帯椅子でも持って行ったら如何だろう。
空港と市内を結ぶ道路の混雑も酷いところがあります。
今や海外旅行ブームは日本だけではありません。
アジアの近隣諸国、台湾、韓国の人々も外国旅行に盛んに出かけるようになっています。
ホノルル空港で団体客が一人足りないので、添乗員が必死になって、方々探しまわったところ、韓国人のグループのバスに乗り込んでいたのを見つけたといいます。
同じような顔つきをした人がいたので、ついて行ったところ、気がついたら、韓国人のグループの中に紛れてしまったとのこと。
また、台湾に向けて出発しようとしていたチャーター機の中でパーサーが乗客数を確認したところカウンターで受けつけた数より一名多い。
300人もの乗客の名前を一々名簿で照合していると大変な手数と時間がかかる。
団体の幹事さんや添乗員に誰か見知らぬ団員以外の人が乗っていないかチェックして欲しいと頼んだが、分かるはずがない。
時間が迫って致し方なく機は離陸した。
出発して一時間ほど後になって一人の台湾系中国入が飛行機を乗り違えたと申し出てきたとのこと。
年末などの混雑している時は、同じゲートから同じ時間帯に二本の航空便が相次いで出発することもあるし、外国の空港では搭乗券に記入されたゲート番号が搭乗時間の直前になって変更されることもあります。
外国製品を買うためドルが欲しい一般市民がたくさんいるので、外国人海外旅行者に近づき、こっそりと、「政府の定めた通貨の公定交換レートよりずっと有利なレートでドルを買い取りましょう」と言葉巧みに勧める闇ドル買いがホテルの付近に出没する。
闇ドルの交換は違法行為であり、東欧諸国では厳しい取り締まりを行なっているので、この取り引きには応じないよう注意のこと。
現行犯として逮捕された観光客もいる。
しかも、その交換の最中に詐欺を働く者が多い。
携行方法は万全か注意しよう。
ハンドバッグなどに入れて持ち歩くことは、泥棒からみれば、「ここに貴重品一切が人っています」とPRしているようなものでしょう。
文字通り身につける方法はないものか、一度旅行用品専門店で貴重品を保管するために作られたものを見て研究してみたら如何だろう。
万一の紛失事故にそなえて、海外旅行先でのカード会社などの所在地、電話番号などをリストアップして持って行くくらいの用心が欲しい。
念のためにカードそのもののゼロックスのコピーを作って、カードとは別のところに入れて携行しておいたら、言葉の不自由な外国での紛失届けのときには役立つかもしれない。
サンフランシスコの一流ホテルで、日本人海外旅行者が朝食をとり、請求書を見たところ異常に高い金額であった。
おどろいてボーイに問いただすと、別の請求書を出してきたといいます。
最近、アメリカでは立派なホテルでもこうした事務的ミスが頻繁にある。
ホテルに宿泊し、食事、電話、買い物などをして、チェックアウトのときに請求書を見ると、三回に一回ほどの割合で間違いがあります。
二重請求などがとくに多い。
その場で指摘すると伝票などを照合して簡単に修正してくれるが、一旦支払いを済ませた後で払い戻しを受けることは非常に難しい。