海外ツアーの最近のブログ記事

海外ツアーで、混雑した空港では迷子になったり、飛行機に乗り間違いのないよう十分注意して欲しい。


成田空港は1日に360便の発着があるといいます。


朝6時から夜11時まで平均すると3分に一便が発着するということになります。


ところが、ニューヨークの空港は三つとも成田以上の混雑です。


国際線が最も多いケネディ空港では1日900便、ラガーディア空港とニューアーク空港ではそれぞれ一日1000便の発着を捌いています。


このように空港が混雑してくると、一番問題になるのは、入国手続きのための待ち時間です。


最近、クレジットカードを持って海外ツアーで旅行をする人が増えています。


欧米ではカードでの支払いが一般化しているが、日本人はまだカードの取り扱いに不慣れな人が多いため、外国で思わぬトラブルに巻込まれることがあります。


タジマハールで有名なインドの観光地アグラで日本人の若者がカーペットを買った。


日本円に換算して4万円くらいの代金をクレジットカードで支払ったが、その際、カードの売上票の控えを渡してもらえず、何度も催促したがうやむやにされてしまったのです。


翌日、カーペットを返し契約を取り消そうとその店に行ったところ、店kから指輪をプレゼントされ、カードの売上票を切り直すという理由で、再びカードの提出を求められ、売上票にサインをさせられました。


日本へ帰ってカード会社から送られてきた請求書の金額は、日本円に換算して40万円以上。


最初のカーペット代金に加えて、指輪の代金として法外な金額が記入されていたといいます。



T/Cとあわせて持って行くと便利なものが国際クレジットカードです。


国際クレジットカードはそのカードを発行した会社の加盟店であればカードを提示してサインするだけで食事や買い物ができるし、ホテルやレンタカーの支払いにも使える。


アメリカではクレジットカードが普及しており、現金はあまり持たずカードで買い物をする人が多い。


これは犯罪が多いので、現金を持っていると狙われるということもあるが、社会的な信用の問題からカードを使用する人も多い。


50ドル、100ドルなどの高額紙幣は偽造のものが多いということもあり、カード所持者はカードを渡す前に信用調査を行なっているので、支払いを受ける側でもカードのほうが安心なのです。


昔に比べると海外ツアーにカードを利用する人が増えたが、まだ、わが国ではカードを使う習慣が定着していないため、最近力ードをめぐるトラブルが多発しています。

はじめまして!今日からブログを開始です。


宜しくお願いします。


海外旅行の注意点などを書いていきたいと思います。


ホルダーズサインをする際にあまり活字のように工寧に書いてしまうと、後で苦労するし、また盗まれた場合、他人にまねされる危険があります。


もう一つの問題は、現金主義でT/Cを喜ばないところもあることです。


その国であまり知られていない銀行のT/Cを持って行くと断られることがあります。


とくに出舎に行くとこういうトラブルが起こりやすい。


そのためには、T/Cを購入する際に行き先国に支店の多い銀行、その国に知名度の高い銀行を選ぶ必要があります。


ヨーロッパや米国の大都市などでは、日本で購入したT/Cはどの銀行のものでもほとんど問題がないが、日本人があまり行かないところへ行く時は、そのT/Cがどの程度通用するか、旅行社や政府観光局に聞いてあらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。